知って得する水素水の8つの効果

 

最近注目を集めている「水素水」。具体的にはどのような効果があるのでしょうか?水素水の効果を8つをまとめてみました。


 

血液サラサラ効果

悪玉コレステロールや中性脂肪が増えすぎたりすることで、血液がドロドロ状態になります。そして、体内に「活性酸素」が多すぎる場合は、悪玉コレステロールが結びつき「過酸化脂質」を形成します。

 

この「過酸化脂質」が血管を硬化させたり狭めたりすることで「動脈硬化」の原因となるんですね。活性酸素が過剰に存在しないならば動脈硬化も起こりにくいのですが、「活性酸素」はすぐに増えるちょっと困った存在なんです。

 

例えば、健康に生活を送っている場合、体内に取り入れた酸素のうちわずか2%しか活性酸素に変化しません。この程度の活性酸素が体内にある場合は、体外から侵入してくる細菌やウィルスを攻撃するという本来の役割があるので体にとって良い存在と言えます。しかし、活性酸素が過剰に発生すると、体内にある健康な組織や細胞を攻撃して傷つけます。

 

水素水に含まれる「活性水素」には活性酸素と結び付いて「有毒性」を「無毒化」する効果があります。水素水には通常の水の数十倍〜数百倍の活性水素が含まれおり、毎日飲用することで体内の活性酸素を無毒化し、過酸化脂質と血栓の生成を抑え、ドロドロした血液をサラサラにしてくれます。

 

腸内環境を整える効果

食べたものは腸内で栄養が吸収されますが、腸運動が活発でない場合は栄養が吸収できず、腸内に食べたものが老廃物として蓄積してしまいます。老廃物が蓄積すると、腐敗・発酵してガスと活性酸素を発生させます。

 

このような状態が続くと、老廃物も増えて発生するガスや活性酸素の量も増えてしまいます。腸運動を活発にするには、活性酸素を減らすことが必要となるのです。

 

適度に運動をしたり十分な水分を摂取したりすることも腸運動を活発にしますが、活性酸素を減少させることはできません。運動と水分、そして活性水素を摂り入れることが、腸運動の活発化と活性酸素の減少を同時に適えるポイントだと言えます。

 

水素水を飲むことは水分を補給するだけでなく、活性酸素を減少させる「活性水素」も補給することができます。口臭や便の臭いが気になる方、便秘による肌荒れや体調不良が気になる方は、腸内環境を積極的に整えていく必要があります。水素水で、腸内環境を整えましょう。

 

アンチエイジング効果

「老化」は「酸化」と同じだと言われています。金属を放置しておくとサビが付くのと同じく、人もそのまま放置しておくと錆びてしまうんですね。サビの原因は「酸化」です。人も生きていく過程で多くの酸素に触れ、多くのサビが発生しているんですよ。

 

私達は呼吸を継続的に行うことで酸素を体内に取り入れています。摂り入れた酸素のうち約2%が「活性酸素」に変化し、体内に有害な細菌やウィルスが侵入してきたときに率先して攻撃する性質を持っていますので、健康増進・病気予防の効果が期待できます。

 

しかし、「活性酸素」がそれ以上の割合で生成されてしまうと、過剰な活性酸素は攻撃相手(細菌やウィルス)を見つけられずに、健康な組織や細胞を傷つけるという行為に出ます。必要以上の活性酸素が体内に存在することで組織や細胞がどんどん破壊され、シミやしわの原因となります。

 

活性酸素は強力な酸化効果を発揮する物質ですが、活性水素は反対に強力な還元効果を発揮する物質なんです。「還元」とは酸素と結び付いて中和する効果です。活性水素は活性酸素と結び付き、酸化力を失わせて無害化する効果もあるんです。

 

活性水素は食べ物や水にも微量に含まれていますが、体内に増えすぎた活性酸素を無害化するにはあまりにも少なすぎます。水素水なら豊富な活性水素を摂取することができるので、アンチエイジング効果が期待されているんですね。

 

ダイエット効果

体内で発生する活性酸素には代謝を下げる働きもあります。代謝が下がるとカロリー摂取時に、分解してエネルギー生成という本来の流れに乗らずに、ただ脂肪として蓄積されてしまうようになります。脂肪が増えるとさらに代謝が落ちる悪循環に陥ります。

 

代謝を上げるためには定期的に運動や、水分をこまめに取ることが一般的に推奨されています。運動量は一日30分程度のものを週に3回以上行うことが適切と言われています。また、水分をこまめに摂ることも代謝を上げるためには必要なことなんですよ。

 

活性水素を多く含む水素水を飲むことで活性酸素を減少させ、代謝を上げることで体内に蓄積された脂肪も燃焼されます。効果的にダイエットを行いたい方は、水素水で水分補給しながら適度な運動を行うことでしょう。効果的なダイエットが望めますよ。

 

疲労回復効果

今まで疲労の原因は体内に乳酸が溜まることと言われてきましたが、最近の研究では乳酸よりも活性酸素が蓄積することが疲労を招く事がわかってきています。必要とする以上に活性酸素が存在すると、体内の健康な組織や細胞を攻撃するようになります。体内の組織や細胞が傷つくと体は倦怠感を感じるようになります。

 

活性酸素はストレスや運動不足でも増加します。体に無理をさせればさせるほど、体内に多くの活性酸素が生成されます。つまり疲労が活性酸素を生み、活性酸素が疲労の原因になってしまうのです。

 

活性酸素は体内の至る所にありますので、局部的に処置を行うことできません。水素水は活性水素はあらゆる元素の中でもっとも小さく、血管のスキマや細胞内、細胞内組織の中にまで入り込んで行くことができます。

 

活性水素を定期的に摂取することで疲労が溜まりにくくなります。水素水を定期飲用することで、疲労感とは無縁の生活も可能になるかもしれません。

 

アレルギー改善効果

「アレルゲン」が体内に侵入すると、体内の免疫機能は「くしゃみ」や「咳」などの拒絶反応を起こしてアレルゲンを体外に排出しようと働きます。

 

通常の場合はアレルゲンが体内に侵入する際に抗体がつくられ、二度目以降にアレルゲンが侵入しても過剰な拒絶反応が起こらないように機能します。しかし、体内の細胞や組織が傷ついてアレルゲンが侵入しやすい状態を作っていたり、体内に抗体が作られにくい状態になっていたりする場合はアレルギー反応が起こり続けます。

 

活性酸素は体外からの異物を追い出す効果を発揮しますが、多すぎると体内の健康な細胞を攻撃するようになります。この状態のときにアレルゲンが体内に侵入すると、細胞内まで取りこまれ重篤なアレルギー反応を引き起こしてしまう可能性があるそうです。

 

また、活性酸素は抗体生成を阻害する働きも示します。つまり活性酸素が原因で二重にアレルギー反応を引き起こすそうです。

 

水素水は活性水素(マイナス水素イオンと表記されることもある)を人工的に豊富に溶かしこんだ水ですので、体内の活性酸素を効率よく除去することができるのです。水素水はアレルギー反応の軽減、アレルギー体質を改善にも役立ちます。

 

生活習慣病予防効果

高血圧や糖尿病などの生活習慣病。不規則な生活や運動不足、タンパク質や脂質に偏った食生活、喫煙や深酒などの習慣から引き起こされます。現在、日本では生活習慣病を起因とする病気で、6割以上の人が亡くなっていると言われています。

 

不規則な生活は血中に活性酸素を過剰発生させ、血管を傷つけるようになります。すると傷ついた血管を修復するために、血液中にはLDLコレステロールが増えるようになります。

 

このような血液中のLDLコレステロールが増えた状態を「高脂血症」と呼び、動脈硬化を引き起こし、症状が悪化すると心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす原因となるんですね。

 

すでにある活性酸素を減少するためには、積極的に活性水素を摂取することが最短の道となります。活性水素が豊富に含まれた「水素水」を定期的に摂取することで、活性酸素を減少させ、ひいては生活習慣病を予防することにもつなげられます。

 

副作用は一切なし!

生活習慣病の予防やアンチエイジング効果、ダイエット効果等を期待できる「水素水」。水素水の素晴らしい点は、飲み過ぎても副作用が一切ないところにもあります。

 

水素は厚生労働省でも食品添加物として認定されていますので、安全性は折り紙つきです。活性酸素と結び付かなかった活性水素は、水素分子となり気体となって体外に排出されますので、体内にいつまでも残留する恐れもありません。

 

水素は無味無臭ですので、通常の水の感覚で飲むことができます。一日に必要な水分量と言われている1リットル〜1.5リットル程度を、全て水素水で補給するならば、より水素水の効果を実感できるでしょう。